ボウルのお話

今日は、あやの先生(@chiffoncake.howattokoti)とさと先生(@chipis_kitchen)とのコラボライブでボウルのお話をしました。一般手に、シフォンケーキの攪拌に使うボウルは、材質、大きさ、形状で使い分けがされます。

大きさは、焼こうとするシフォン型のサイズによって、変わってきます。また、材質は、卵黄生地の為のものか、それともメレンゲの為のものか?はたまた、混ぜ合わせに使うものなのか?で、選択するものが変わります。一方、ライブの中で話していた通り、形状は使っているレシピやその作り方、焼きたいと思っているシフォンケーキの種類(食感など)も考慮するのが正解です。どれが正しいかでは無くて、色んな事を考慮して合理的に、理に適ったボウルを選ぶという視点ですね。

それは、色んな角度から、様々な断面から俯瞰して、それらを考慮した上で、最適な答えを見つける姿勢がとても大切。これをクリティカルシンキングと言います。

さて、思いの外、銅のボウルに食いついて下さった参加者の皆様、ありがとうございました。あの後の反省会ズームで、あやの先生が銅ボウルをポチると言っていたので、その感想を聞くのがとっても楽しみです。ニヤニヤしながら、朝のインスタ報告ライブを拝見したいと思っています。

#私はずっと銅ボウルを押していたのよ
#楽しいライブでしょ?
#私は基本的に生徒さん達のファンなのよ

@chiffoncake.howattokoti
@chipis_kitchen

はらはら裂けさせるためのボウルと混ぜ方があります

さて、Snowcafe、シフォノストラボでは、現在第4期のオンラインスクールの講座生を募集しています。ライブ中にも、愚直にお話しましたが、理論と実技とをちゃんと繋ぎ合わせて、ここを巣立った後、堂々と胸を張って、シフォンケーキが焼ける(自信が無いなんて、絶対にあり得ない)シフォニストを養成しています。不安に負けるのが、一番辛いし、そんな事になんて絶対ならない様に、全力で伴走するのが、シフォニストラボの流儀。

ここを巣立った、その先には、自分の存在意義を再確認する未来があるだろうし、誰かに喜ばれる未来があるだろうし、経済的にも満たされる未来も、自ずとついてくるでしょう。

一緒に、その道を駆け抜けてくれる仲間を募集しています。モヤモヤと迷っている方は、是非是非お気軽に声を掛けて下さい。お力にならせて頂きます。

お問い合わせはこちらhttps://chiffonists.info/contact00