【機能で比較されない】🫠
端的に述べれば、『商品』の物差しは『価格』で、『作品』の物差しは『価値』となります。🫠
『17cmか、20cmか、23cmか、高いか、安いか、大きいか、小さいか』🫠
そんな風に比較検討されるならそのケーキはきっと商品だし、🫠
『あなたから買いたい、あなたのケーキが食べたい、ここでしか食べられない』🫠
そんな風に推して貰えるなら、そのケーキは作品になれるでしょう。🫠
商品の値付けの決定権はサービス消費者(お客)にありますけど、作品の値付けの決定権はサービス提供者(作家)にあります。これ以上、安い労働力を入れずに、優秀な日本人が質を上げながら、コンパクトに活きていく社会を創造する時、作るべきは『作品』で、それを担保するのは『品質』だと思います。安くて沢山は大手にお任せして、高価だけど質が良くてほんの少し、という周波数を出し続けるのが良いと思います。🫠
『あなたのケーキが食べたいの』と言ってくれるファンをガッカリさせないために、大切なキーワードは、『高品質、新規性、独創性、唯一無二』かなと思います。使う材料に拘っても、それは誰にでもできる差別化で、本当のファンを満足させ続けるには不十分です。やはり、最後にモノを言うのは、腕前です、スキルです。🫠
そんな訳で、
『ひと目で分かる』🫠
『一口食べてみて、すぐに分かる』🫠
『一杯の言葉で、説明しなくて良い』🫠
そんなシフォンケーキを、『ほどけるシフォン』と名付けて、『シフォンケーキが膨らむ仕組み』から立ち返って、その作り方を伝えています。🫠
『このシフォンケーキで良いのかな?』🫠
『私はちゃんと正しく伝えているのかな?』🫠
その先が気になってしまう方は、是非シフォニストラボでお待ちしております!

