為せば成るって話

シフォニストラボで、ファシリ担当のななえ嬢は、古民家時代コロナ禍の頃、フロアスタッフとしてバイトに入ってくれたのがご縁です。

『シフォンケーキには興味は、ありません』

そういう希望だったので、焼成する事はありませんでした。しかしながら、Snowcafeのお客様は大きく2種類の方々、

『食べ専』、もしくは『私もシフォンを焼くんです』

そんないずれかに大別ができます。接客中、シフォンケーキの焼成に関する質問も思いの他多かったのか、何も知らないの事に困りまして、

『私も焼ける様になりたいです』

と、焼成スタッフのアシスタントを、2022年8月から始めました。洗い物から始まり、卵黄生地の温め係、メインパートのサポートに徹する事2ヶ月余り、

『いっぺん、試しに焼いてみる?』

で、焼き上げた23cmプレーンがこちら。

たった2ヶ月、横で見ているだけで、こんなに焼けるもんなんだと、こっちが逆に感心してしまう
オーブンの中を凝視する、シフォニストのアルアルです

もし、このフォロワーさんの中に、

『私になんて、できるはずがない』

『全然、焼けるイメージが湧かない』

そんな方がいらしたら、上杉鷹山先生のお言葉をお贈りします(分かりやすく関西弁で)。

『やったらできる、やらへんかったらでけへん。でけへんのは、やらへんからや』

小麦であろうが、米粉であろうが、ノンオイルであろうが、物理的な制限は必ず存在するけれども、自分で自分の可能性に蓋をするような制限は、シフォニストラボには一切、ご用意がありません。目標はどんなシフォンケーキも焼けるようになる事。

『格好良くないので、自分の能力の出し惜しみはしない』

全力でいきましょう。

#自戒
#ほどけるシフォン
@snowcafe2015