【シフォンの理論ビギナーズをリニューアル】↩
食べ応えのあるシフォンケーキでも、はらはら裂けるシフォンケーキでも、私は拘りなくどっちも良いなと思います。向き不向き、得手不得手、好き嫌い、ここは善し悪しを定量的に評価する世界じゃ無いと思うので。品質かも知れないし、知名度かも知れないし、伝統かも知れないし、理に適ったものが生き残るだけだと思います。↩
何を焼くかはひとまず、棚に上げておいて、↩
『せめて、何を焼いているかぐらいは理解しようよ!』↩
そう思います。↩
何年か前に、『さよなら底上げ』という資料を、ご提供しました。まだまだ、シフォンケーキに対する私の理解も浅くて、単方向の切り口でしか記述できていなかったなと、反省しています。そんな訳で、次に目指す切り口は、↩
『さよならシフォン沼』↩
ここ2年、自分達のスタジオで起きること、講座生さんの台所や工房で起きること、総合的に事実を寄せ集めてみたら、シフォンケーキがとても分かり易くなりました。皆が、何処に躓き、何処で悩んでいるのか・・・↩
AIには教えていないから、チャッピーもジェミニもまだ、知らないお話し。まずは、ナゼナゼ星人のシフォニストの皆様へ、真っ先にお届け↩
『私は何を焼いているんだろう?』↩
それは多分、シフォン沼。全てのシフォニストに幸運を!↩
なお、エキスパートコース第8期のキックオフは8/2↩
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