【新入生に送ったメッセージより】↩
2016年から毎年、とある高校の新入生の入学祝いに、化粧箱に入ったシフォンケーキをお届けしています。これからの新しい胸ドキな3年を迎えた彼らに、何かしら贈る言葉を、と思いメッセージカードを同封する事にしまして、かれこれ10年が過ぎました。↩
電気代も、ガス代も、包材も、材料費も上がっていない物はないですが、こんな時こそシフォニストの出番だと思います。↩
『美味しい、楽しい、面白い』↩
シフォンケーキを使って、元氣を発信し続けてくれたら良いなと思います。ならば、どんな周波数を発信するのか?それがとっても大切です。↩
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ここから↩
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<自らの発するものが、すべて>↩
新入生の皆さん、はじめまして。↩
今、皆さんのお手元にあるシフォンケーキを焼いているSnowcafeの渡邊です。本日は、大学では決して教わらなかった、私がシフォンケーキから学んだ事をひとつ、伝授します。それは、貴方に起きる事は全て、貴方次第で変えられるという事。例えば、↩
『ケーキを売らなきゃ!』↩
そう思った途端に、私のケーキは売れなくなりました。恐らくきっと、その下心と鼻息の荒さが、自ら醸し出す周波数に変換され、どうやら如実にお客様へ伝わったのです。↩
『私が変われば、全てが変わる』↩
そんな訳で、毎朝、穏やかに目覚めたら、まずは真っ先に自分のご機嫌を取り、一緒に妻(店長)のご機嫌も整えれば、その日のスタッフの調子も上がります。スタッフの接客が絶好調ならば、ご来店下さるお客様へのサービスも満点なのだから、お会計時のご機嫌も当然に麗しく、↩
『良かった。また、来よう!』↩
と相成り、リピーターも自ずと増えていきます。↩
すなわち、毎朝私は私のご機嫌を取り、その日一日を大らかに始めるだけで、私のシフォンケーキは売れるのです。↩
『自分の発する周波数に合わせて、それに共振する人、物、事が自然と集まってくる』↩
これは紛れもない事実です。それを知って以来、↩
『楽しい、面白い、美味しい』↩
私は、それを心掛けて、毎日を過ごしています。これは『人が集まる周波数』で、楽しい人、面白い人、美味しいが好きな人の魂を、強く震わせる力を持ち合わせています。↩
だから、もし心地が良いなら留まって下さい。もし心地が悪いなら離れて下さい。これは周波数の問題です。でも、繰り返しになりますが、最も大切な事は、↩
『貴方の発する周波数は、大丈夫ですか?』↩
今日の一日は、一生に一度だけ。これからの三年間を存分に楽しみながら、⼼と体の健康に気をつけて、全力で勉強して、全力で遊んで下さい。↩
このケーキは私達からのエールです。ご入学、心よりお祝い申し上げます。 ↩
博士(工学) Snowcafe代表 渡邊洋 ↩

