シフォンケーキの難しさ

【やはり膨張率かな・・・】🫠

23cmサイズは、クラストに囲まれたクラム部分の容積が一番大きくて、作り様に依っては、売り物にできない程に(生地がすぐに痩せ細るので)、飛びっきりの食感に焼き上げる事も出来る🫠

ひとつまみを口に放り込んだ時、その食感の軽さは、そのシフォン生地に含まれる空気の量で全てが決まる。最低限の生地の強度を保ちつつ、何処まで柔らかく焼き上げるかは、きっと『エアリー』という物差しで測られて、初期の生地量をどんどん減らしながらも、最終の焼き上がり形状は変わらぬまま、という所にヒントがある🫠

しっとり、ふわふわ、もちもち、はらはら、とにかくお好みの食感を目指して、お好きな物を焼いて頂くのが一番。そんな訳で、私達、シフォニストラボのメンバーは、難易度が高くて、余り他人が焼きたがらない、とにかく食感が際立った、そんなシフォンケーキを焼いています。🫠

山型シフォンも花型シフォンも、自由自在に焼き分ける為にこそ、シフォンが膨らむ仕組みを学んで貰うのが一番。🫠

『Snowcafeのレシピを使って、シフォンケーキのメカニズムを学習する』🫠

巷に溢れたシフォンケーキから、頭ひとつ飛び出すことが、今はとっても大切だろうと思います。🫠


博士のブログへは、プロフィールのリンクにあるXツイッターhttps://x.com/snowcafe2015)記事から、辿って貰うと便利です。🫠
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シフォン生地の食感はメレンゲのタイプで作り分け🫠
シフォン生地は型の6分目位🫠
焼き上がり🫠
型抜き🫠

はらはら裂ける食感🫠