【ナイフを使って欲しい訳】
もうちょっとシットリ、もうちょっとフンワリ、もっとハラハラに・・・/
そんな事を望み始めたら、とても手で離型する事は出来ず、ナイフを使うことになります。ただ、ナイフで型抜きができたら、強固な外殻(クラスト)の中身の内相(クラム)はどんどん、どんどん柔らかく焼き上げると言うコントロールができるようになります。/
『私の理想の食感とは・・・』/
これを意識始めたら、シフォンケーキナイフの出番です。綺麗に外殻毎抜き出せるなら、どんなナイフでも構いません。とにかく、アルミの型を削って、異物混入を招かなければ、大丈夫です。そして、ツルピカを目指さなくても大丈夫。綺麗な型抜きに越したことはないですが、それはゴールではありません。シフォノストの型抜きにおけるゴールは、/
『理想の食感を担保する為に、外殻ごとシフォンケーキナイフで抜き出す事』/
これさえ実現できれば合格点です。/
『次回はもっと綺麗に抜くぞ!』/
いつもいつも、この向上心さえ持ち合わせていたら、申し分ないと思います。ツルピカはオマケで良いから、外殻をちゃんと抜き出すこと、それが本質、そこを大切にして下さい。/
綺麗な型抜きをするポイントは、肩の力を抜いて、腕の力も抜いて、掌の力も抜いて、ナイフの刃先がどんな風に当たっているのか、ナイフの先端が今どこにいるのか、ちゃんと脳内でイメージ再生できるような抜群の感度を鍛えて下さい。そうすれば、数さえ打てば必ず上達します。/
#シフォニストラボ/
#ほどけるシフォン/
#はらはら裂けるシフォン/
#シフォンケーキ教室/
@snowcafe2015/
・シフォンケーキからオリジナル製菓道具まで、シフォンケーキに特化した専門店、Snowcafe通販サイトはこちら /
・公式LINEはこちら /
・オンライン講座エキスパートコースはこちら/
このブログの本編は、Instagram @chiffonistslab のプロフィールのリンクから/

