【山型のシフォンと花型のシフォン】🫠
世に出回るシフォンケーキのタイプは大きく分けて2種類。境目がないシームレスなお話だけど、山型のシフォンと花型のシフォンは対極にいる。そして、それ以外のシフォンケーキは両者の中間に属することになる。🫠
材料配分を変え、作るメレンゲのタイプを変え、膨張率を考慮していけば、どんなシフォンケーキも自由に焼けるようになる。どちらが正解という話では無く、それぞれ特徴と向き不向きがあって、山型のシフォンケーキは、シフォンサンドやナッペしたホールケーキには向いているだろうし、花型のシフォンケーキは、その軽さと食感をそのままに味わって貰うのが良い🫠
シフォンケーキの仕組みさえ分かってしまえば、山型も花型も、小麦も米粉もノンオイルも、自由自在にデザインができるようになるし、誰かのレシピのトレースではない自分オリジナルのシフォンケーキの開発ができる。🫠
シフォニストラボは、Snowcafeのレシピをトレースするラボでは無くて、花型のシフォンケーキのレシピを題材にして、シフォンケーキの仕組みを学んで貰う場所だと位置づけている。目指すゴールは、🫠
『どんなシフォンケーキでも焼けるシフォンケーキ屋さん』🫠
『生徒さんの希望するシフォンケーキを、種類を問わずレッスンできる先生』🫠

