【ネットにも書籍にも、手順と材料配分は書いてある】
でも、
『こんな風に焼き上がると正解』
を理路整然と説明してくれるレシピはなく、今のように親切なユーチューバーもいらっしゃらなかったんですよね。
『これで良いのかな?正解なのかな?誰に聞けば良いんだろ?』
首をかしげながら焼いていました。
膨らまないし、底は上がるし、中身が無い事だってある。恐らく『シフォンケーキの難しい』は、シフォンケーキの膨らむ仕組みを誰も説明してくれない事にあると思います。焼きたいシフォンケーキの食感に合わせてオーブンを変えた方が良い事も、オーブンの能力や特徴に合わせて、焼きやすいシフォンケーキや、その得手不得手が有る事も、まだまだ知られていないなと思います。
2015年、大体の事は知り尽くしたかなと、シフォンケーキ屋を始めては見ましたが、通販で遠くまでお届けするようになって分かった事、お店をオープンして、沢山焼くようになって分かった事、スタジオを開いて、オンラインの生徒さん達が一杯の失敗をしてくれる中で分かった事、シフォニストラボには、いつも新しい知見が蓄積されているなと思います。
新規性と独創性は、はらはら裂ける大きなサイズのシフォンケーキにあるので、そこさえブレなければ、小麦粉でも、米粉でも、ノンオイルでも、なんでも焼けるスキルを磨いていきたいなと思います。
さて、本題に戻りましょう。シフォニストラボでお伝えするケーキには、明確な正解があり、その着地点を目掛けて、マシーンのような手作りで、いつも変わらないシフォンケーキを焼いています。所謂、シフォニストラボのメソッドって、奴ですね。
#シフォノストラボ
#シフォンケーキ
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